ユーロ一時124円まで回復。6連敗を逃れる

「ユーロ圏の各国政府がギリシャ救済で原則合意」との
一部報道でユーロが買われ、ユーロ円は一時124円まで回復しました。
私のユーロ円は2円幅買い下がり、利確も2円幅で設定していましたが
今年に入ってギリシャ懸念からのユーロの一方的な下落で
132、130、128、126、124円と5回連続でトラップ(ナンピン)が
一度も利確することなく空振りし続けていました。
ここへ来てようやく122円のトラップが124円で利確、6連敗を免れました。
確率的には6連敗するというのは「1/64」(2%以下)ですから、
いい加減そろそろ124円まで上昇してくれるのでは?と思っていたのですが。
久しぶりに+2000円の文字を見れてうれしいです^^ (@FXブロードネット

今EUR/SEKが熱い
昨日はこの他、今私にとって最も相性がよくHOTな通貨ペア、
EUR/SEK(スウェーデンクローナ)も+1000円利確です。(@LION FX
EURSEKは今年4度目の利確ですが(黄色い矢印はエントリー⇒利確の流れを示しています)、
戻ってきたところをうまく捕らえられたと思います。
今は10.20でショート、10.12辺りで利確で+1000円といった具合です。
クロス円感覚としては102円でショート、101円で利確といったところでしょうか。
ナンピンなしでリピートできたらいいな
このEUR/SEKで自画自賛ながらよくやったな!と思うのは
ナンピンを一切せずにここまで利益を上げてきていることです。
(たまたま運が良かっただけですね^^;)
トラップリピートナンピン戦略は
リスク(含み損)はポジション量に比例するけど
期待できるリターン(確定益)はポジション量にかかわらず同じですから
できることならナンピンせずに何度もリピートするのが理想。
精神的負担もポジション量に比例します。
いかに少ないポジションで効率よくリピートできるか、今後の課題です。
尚、スウェーデンの政策金利は現在0.25%ですが、
明日2月11日は政策金利発表を控えています。
発表後は大きくレートが変動する可能性がありそうです。
EUR/SEKが急騰するなら売りのチャンスだと思います。
現在10.0を少し上回ったレートで推移していますが、
いずれは金融危機前の9.0〜9.5付近に戻っていくことを期待しています。
クロス円感覚としては90円〜95円といったところでしょうか。
このせま〜いレンジの間で何度もリピート売買できたら面白いですね。
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現在のFXポジションまとめ(2月8日)
現在保有中のポジションサマリーです。(0.1=1000通貨)
毎週土曜日に貼り付けている画像だけでは雑然として分かりにくいかもしれないのと、
自分でもポジションをまとめて整理することで運用方針の見直しがしやすくなるため、
テキストにして書き出すことにしました。
【米ドル買い】
USD/JPY×1.1 買
USD/CHF×0.4 買
USD/CAD×0.1 買
(ドル円は1円幅で0.1枚ずつナンピン、80円付近まで買い下がる予定です。
上は1円上昇する度に0.1枚ずつ決済、最後は100.50円で全決済の予定です。)
【ポンド買い】
GBP/AUD×0.4 買
GBP/CHF×0.4 買
GBP/CAD×0.2 買
GBP/JPY×0.1 買
(昨年末からポジションを減らし、心理的負担を少なくしました。
上の2ペアは歴史的安値圏内にあるのでまだまだ手放せませんが、
GBPAUDのマイナススワップが痛いので早く上がってほしい・・・)
【ユーロ買い】
EUR/CHF×3.5 買
EUR/JPY×0.7 買
EUR/GBP×0.2 買
EUR/AUD×0.1 買
EUR/USD×0.1 買
(ユーロ/円は132円付近からおおむね2円幅で買い下がっています。どこまで下落するのでしょうか?
ユーロ買いのウェイトが大きくなり始めているので、途中でスイス/円の買いトラップ(1.5円幅)に変更する可能性もアリ)
【豪ドル買い】政策金利3.75%
AUD/JPY×0.5 買
AUD/CHF×0.3 買
AUD/CAD×0.2 買
AUD/NZD×0.1 買
(豪ドル円はおおむね2円幅にて買い下がっています。
半分スワップ半分トラップ目的で、決済は4円幅にするなど強欲設定です)
【NZドル買い】政策金利2.50%
NZD/CHF×0.1 買
(AUD/NZDのレートが高値(1.30手前)まで上昇すれば、豪ドルではなくNZを優先的に買います)
【スイスフラン買い】
CAD/CHF×0.1 売
(このペアは一見関連性が低いように見えますが歴史的に変動率が少ないです)
【北欧通貨買い】ノルウェー政策金利1.75%、スウェーデン政策金利0.25%
EUR/NOK×0.1 売
EUR/SEK×0.1 売
(一人当たりGDP世界二位&資源国&高金利と三拍子そろったNOKは自分の中でイチ押し通貨なのですが、ユーロに対して値動きが鈍く買い増しのチャンスがなかなか生まれません。EUR/SEKは地味ですが私の今年の稼ぎ頭ペアです^^)
【南アフリカランド買い】政策金利7.00%
ZAR/JPY×0.2 買
USD/ZAR×0.1 売
【メキシコペソ買い】政策金利4.50%
MXN/JPY×1.0 買
以上です。合計10万1千通貨買いですか・・・
「相場が恐怖で満ち溢れた時が絶好の買いチャンス」
「極論(ドル70円60円説、ユーロポンド1.0説等)が次々と出始めた時が反転サイン」
を胸に、今後もどんな状況下においても落ち着いて相場と対峙します。
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毎週土曜日に貼り付けている画像だけでは雑然として分かりにくいかもしれないのと、
自分でもポジションをまとめて整理することで運用方針の見直しがしやすくなるため、
テキストにして書き出すことにしました。
【米ドル買い】
USD/JPY×1.1 買
USD/CHF×0.4 買
USD/CAD×0.1 買
(ドル円は1円幅で0.1枚ずつナンピン、80円付近まで買い下がる予定です。
上は1円上昇する度に0.1枚ずつ決済、最後は100.50円で全決済の予定です。)
【ポンド買い】
GBP/AUD×0.4 買
GBP/CHF×0.4 買
GBP/CAD×0.2 買
GBP/JPY×0.1 買
(昨年末からポジションを減らし、心理的負担を少なくしました。
上の2ペアは歴史的安値圏内にあるのでまだまだ手放せませんが、
GBPAUDのマイナススワップが痛いので早く上がってほしい・・・)
【ユーロ買い】
EUR/CHF×3.5 買
EUR/JPY×0.7 買
EUR/GBP×0.2 買
EUR/AUD×0.1 買
EUR/USD×0.1 買
(ユーロ/円は132円付近からおおむね2円幅で買い下がっています。どこまで下落するのでしょうか?
ユーロ買いのウェイトが大きくなり始めているので、途中でスイス/円の買いトラップ(1.5円幅)に変更する可能性もアリ)
【豪ドル買い】政策金利3.75%
AUD/JPY×0.5 買
AUD/CHF×0.3 買
AUD/CAD×0.2 買
AUD/NZD×0.1 買
(豪ドル円はおおむね2円幅にて買い下がっています。
半分スワップ半分トラップ目的で、決済は4円幅にするなど強欲設定です)
【NZドル買い】政策金利2.50%
NZD/CHF×0.1 買
(AUD/NZDのレートが高値(1.30手前)まで上昇すれば、豪ドルではなくNZを優先的に買います)
【スイスフラン買い】
CAD/CHF×0.1 売
(このペアは一見関連性が低いように見えますが歴史的に変動率が少ないです)
【北欧通貨買い】ノルウェー政策金利1.75%、スウェーデン政策金利0.25%
EUR/NOK×0.1 売
EUR/SEK×0.1 売
(一人当たりGDP世界二位&資源国&高金利と三拍子そろったNOKは自分の中でイチ押し通貨なのですが、ユーロに対して値動きが鈍く買い増しのチャンスがなかなか生まれません。EUR/SEKは地味ですが私の今年の稼ぎ頭ペアです^^)
【南アフリカランド買い】政策金利7.00%
ZAR/JPY×0.2 買
USD/ZAR×0.1 売
【メキシコペソ買い】政策金利4.50%
MXN/JPY×1.0 買
以上です。合計10万1千通貨買いですか・・・
「相場が恐怖で満ち溢れた時が絶好の買いチャンス」
「極論(ドル70円60円説、ユーロポンド1.0説等)が次々と出始めた時が反転サイン」
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FX運用記録(2/1〜5)・・・暴落で大きく後退

(USD/JPY、AUD/JPY 今週の値動き)
【FX週間損益】(含み損益を考慮した有効残高ベースで計算しています)
先週比-61,044円(09年通算-133,743円)
2月5日未明の暴落で円高が一気に進み、またもや大きくドローダウンです。
今年に入って既に13万円有効資産が減少していますが、
お正月のレートに比べ米ドルは4円、豪ドルは6円、
ユーロに至っては11円も円高に進んでいますから致し方ありません。
このペースのまま一年間円高が進むことなど有り得ませんから
気にすることはありません。
この先、まだ円高に進むのか?ここが押し目なのか?
「AUD/USDはダブルトップをつけた」という意見もちらほら見かけ、
ショート目線のトレーダーが増えて来た様に思いますが、
結果は誰にも分かりません。
昨年までの反省を元に自分のやり方を貫くのみです。
各口座の現有ポジションと今週の取引履歴です。
フォレックス・ドットコムMT4(投入資金20万円)
| 有効残高先週比-6,211円 現在ほぼEUR/CHF(ユーロ/スイス)専用口座となっています。 2月5日のスイスフラン売り介入で一時1.48まで急騰したものの、現在は1.46台に逆戻り。 「介入後は必ず介入前のレートに戻ってくる」パターンがずーっと続いています。 ですから次回介入の際は、その後の戻りを想定して 従来より多めにポジションを決済することにします。 殆んどのポジは1.48以上で買っていますので損切りという形になりますが、 「より下で取り直せる可能性が濃厚」と踏めば、損切り敢行です。 もちろん、不意の上昇トレンド発生に備え、損切りは一部ポジションに限定します。 フォレックス・ドットコムMT4はMT4(メタトレーダー4)による自動売買が可能な口座です。 いわゆる「トラップリピートイフダン的」な自動売買も簡単なプログラムによって可能になります。 詳細をお知りになりたい方はmasaruさんのブログにてチェック! ![]() |
FXブロードネット
| 有効残高先週比-50,119円 確定益はCHF/JPYのショート+150pips。これだけです。 一方的な円高ですから仕方ありません。 AUD/JPYポジションが増えたので 日々たまっていくスワップを楽しみにすることにします。 ![]() |
ヒロセ通商【LION FX】
| 有効残高先週比-3,734円 今週の収穫はEUR/SEKショートの決済(約+1000円)と、 長らく塩漬け中であったGBP/USDショートの同値撤退位でした。 カナダが強いため口座状況も今一つです。 ![]() |
GFT
| 有効残高先週比-980円 「不活動口座管理手数料(月5200円)」回避策として単価の低いMXNJPYを持っています。 他社には真似できない128種類もの通貨ペアを扱っている。GFTを使い続けている理由です。 MXN/JPY 6.753買×1万通貨(現レート6.8付近) |
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EUR/CHF介入キタ━ !!(2月5日)

スイス国立銀行(SNB)による本格的なスイスフラン売り介入があったようです。
本日、日本時間午後12時過ぎに
EURCHF(ユーロ/スイス)のチャートが突然火柱を上げました。
普段は一日せいぜい50pips程度しか動かないほどおとなしい通貨ペアである
EUR/CHFですが、ものの10分程度で200pips近く上昇(1.46⇒1.48)していきました。
その後はゆるやかな下落を続けています。
もちろん他通貨に対してもスイスフランは大きく下げました。
典型的な介入パターンで、先週のそれよりも大規模です。
SNB総裁は以前より繰り返し以下の声明を出し続けています。
「断固として過度なスイスフランの上昇を阻止する」

素人見解ですが、前回(1月30日)の介入ポイントと照らし合わせると、
今のところ「1.46」が介入するかどうかの判断水準のように見えます。
もしそうであるならば、1.465かその下辺りで
買い指値を入れておくのがベストな選択かもしれません。
もっともその上で反発する可能性も考え、
私は1.4700、1.4670、1.4640と徐々に買い下がるパターンで攻めています。
現在、EUR/CHFは再び1.47を割り込んでいます。
今日は、クロス円の大暴落、スイス中銀介入、
そして22:30米雇用統計と為替市場は慌しい一日となっています。
未明の大暴落によるエネルギー放出で
雇用統計では相場はあまり動かない、
つまり期待していた割に拍子抜けすると見ていますが、果たしてどうなりますか。
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緊急!クロス円大暴落

いったい何が起こったのでしょう?
夜中の1時過ぎ、先ほどまで90円台だったドルが
いつのまに89円台の表示に成り代わり意表を突かれたと思ったら
あれよあれよという間に89円も割り込み88円台突入していきました。
他通貨は対ドルでも売られているため状況はもっと深刻で
ポンド140円割れ、ユーロ122円割れ、
最も被害が甚大なのは豪ドルで
79円後半⇒76円台前半と一気に4円近くも下げてしまいました。
ニュースを調べても
「ガイトナー米財務長官、ヘッジファンド運用者の投資成功報酬への課税支持」
「バンクオブアメリカ前CEOら起訴。救済金200億ドルを得るために虚偽の報告」
これ位の情報しかありません。
現在2時過ぎで相場は落ち着いてきていますが、まだまだ予断を許せません。
2月5日は月に一度の大イベント、米雇用統計(22:30)を控えています。

次々に買い指値がヒット
この暴落で私のリピートトレードの方は
ドル89.50円、ユーロ124.00円、122.00円の買い指値注文が次々にヒット。
そして迷いましたがスワップポジ用として豪ドルも77円で買っちゃいました。
(いずれも1000通貨。@FXブロードネット
また、クロス円唯一のショートポジCHF/JPYは
84.50円であっさり決済され(+150pips)、ショートポジはついにゼロ。
これからはロングポジだけが頼りです。
ユーロ円は132円から2円幅で買い下がり、決済も2円幅で設定していますが、
ここまで一度もリピートが成立していません。
それだけ下降トレンドの勢いが強かったということでしょう。
これでもリーマンショック時の暴落に比べたら
小規模のナイアガラですが、
最近の穏やかな変動に慣れてしまうと
ついついオーバーポジション等の無茶なトレードをしてしまいがちになります。
相場はいつ何時暴れだすか分かりませんから
常に万全の危機管理で運用を心がけたいですね。
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