今週(11/9-14)の成績記録(マイナス)
【FX週間損益】(有効残高ベース)
先週比-13,732円
(09年通算+30,460円 生涯通算-931,135円)
今週もマイナス損益にて終了しました。
経済指標が少なかったためか値動きが乏しく、
FXブロードネットの方はほとんど放置状態で
含み損だけが増えていった一週間でした。
終わって見ればカナダドル、オーストラリアドルの底力が目立った週だったように思います。
昨日のクロス円日足は軒並み他通貨が陰線で引けているのに
オセアニアだけは陽線で終わってますね。
他の方のブログを見ても豪ドルの売ポジを持っておられる方は
なかなか見かけませんね。
豪ドルの下落を待っている方は多いけれどショートしている方はほとんど見ない。
私くらいですか?
今トルコリラや南アランドを持ってはいますが
それでも1日あたりに発生するスワップはマイナスの方が多いのではないでしょうか。
本来スワップ派のはずなのにマイナススワップの方が多いって・・・(汗)
そんな私も、
ファンダに隙のない豪ドルに無理に逆らうことはせず(売ポジはこれ以上増やさず)、
少しずつ豪ドルの買いポジションを増やしているつもりですが、
相手が最近豪ドルに負けじ劣らじの底堅さを見せている
スイスフラン(AUD/CHF)なのでなかなかパフォーマンスが上がっていません。
AUD/CHFは1.00まで買い上がり予定
根拠は全くありませんが豪ドルはUSD、GBPに対して
上がりすぎと考えているので今後は下落するのでは?と思ってます。
ですが、もし今後も上昇し続けた場合のリスクを少しでも抑えるために
逆ナンピン(買い上がり)を仕掛けているのです。
現在AUD/CHFのポジが
0.9050×0.1
0.9300×0.1
0.9400×0.1 計0.3枚ありますが、
この先0.01上昇する毎に1.0000まで買い上がります。
これならスワップもたまりますし、1.00から一気に金融危機時最安値0.7000
まで暴落したとしても損失は計算済みです。
なぜAUD/JPYでなくAUD/CHFなの?
1.スワップポイントがあまり変わらない(業者によって違いあり)
2.下落リスクが少ない(金融危機時安値までの下値余地が少ない)
3.下落リスクが少ない(AUDが下がればCHFも連れて下がり円貨換算での損失額が減少)
4.通貨政策の違い(スイス政府はフラン高を嫌っている)
同じ受け取りスワップならAUD/JPYよりAUD/CHFを持った方が安全と考えたのです。
ただし、AUD/CHFは値動きが鈍いのでトラリピにはあまり向かないんじゃないかな?
スワップ向きでしょうね。
今AUDCHF運用中のFXブロードネットが5.7円に対しヒロセLIONが7.1円と高水準なので
そちらに乗り換えるタイミングをうかがっているのですが・・・
ちなみにヒロセLIONのAUDJPYは6.5円なので現時点で7.1円のAUDCHFの方が高スワップになってます。
★各FX口座での(11/9〜)の取引履歴と現有ポジションです。(1LOT=1000通貨)
FXブロードネット
ライトコース(投入資金50万円)
ヒロセ通商【LION FX】
(投入資金20万円)
GFT
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先週比-13,732円
(09年通算+30,460円 生涯通算-931,135円)
今週もマイナス損益にて終了しました。
経済指標が少なかったためか値動きが乏しく、
FXブロードネットの方はほとんど放置状態で
含み損だけが増えていった一週間でした。
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昨日のクロス円日足は軒並み他通貨が陰線で引けているのに
オセアニアだけは陽線で終わってますね。
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豪ドルの下落を待っている方は多いけれどショートしている方はほとんど見ない。
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それでも1日あたりに発生するスワップはマイナスの方が多いのではないでしょうか。
本来スワップ派のはずなのにマイナススワップの方が多いって・・・(汗)
そんな私も、
ファンダに隙のない豪ドルに無理に逆らうことはせず(売ポジはこれ以上増やさず)、
少しずつ豪ドルの買いポジションを増やしているつもりですが、
相手が最近豪ドルに負けじ劣らじの底堅さを見せている
スイスフラン(AUD/CHF)なのでなかなかパフォーマンスが上がっていません。
AUD/CHFは1.00まで買い上がり予定
根拠は全くありませんが豪ドルはUSD、GBPに対して
上がりすぎと考えているので今後は下落するのでは?と思ってます。
ですが、もし今後も上昇し続けた場合のリスクを少しでも抑えるために
逆ナンピン(買い上がり)を仕掛けているのです。
現在AUD/CHFのポジが
0.9050×0.1
0.9300×0.1
0.9400×0.1 計0.3枚ありますが、
この先0.01上昇する毎に1.0000まで買い上がります。
これならスワップもたまりますし、1.00から一気に金融危機時最安値0.7000
まで暴落したとしても損失は計算済みです。
なぜAUD/JPYでなくAUD/CHFなの?
1.スワップポイントがあまり変わらない(業者によって違いあり)
2.下落リスクが少ない(金融危機時安値までの下値余地が少ない)
3.下落リスクが少ない(AUDが下がればCHFも連れて下がり円貨換算での損失額が減少)
4.通貨政策の違い(スイス政府はフラン高を嫌っている)
同じ受け取りスワップならAUD/JPYよりAUD/CHFを持った方が安全と考えたのです。
ただし、AUD/CHFは値動きが鈍いのでトラリピにはあまり向かないんじゃないかな?
スワップ向きでしょうね。
今AUDCHF運用中のFXブロードネットが5.7円に対しヒロセLIONが7.1円と高水準なので
そちらに乗り換えるタイミングをうかがっているのですが・・・
ちなみにヒロセLIONのAUDJPYは6.5円なので現時点で7.1円のAUDCHFの方が高スワップになってます。
★各FX口座での(11/9〜)の取引履歴と現有ポジションです。(1LOT=1000通貨)
FXブロードネット
![]() |
ヒロセ通商【LION FX】
![]() |
GFT
| MXN/JPY 6.753買×1万通貨 |
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ポンド下落、豪ドル上昇


意外と変動率のおとなしい通貨ペア
昨日は「CAD/CHF」という日本ではあまり馴染みのない通貨ペアにて1000円分利確できました。この通貨ペアは現在0.96台のレートで金融危機時の最安値が「0.85」と、意外と底が浅く、最も積極的に買い下がり(トラリピ)を仕掛けている通貨ペアの一つです。
ヒロセLIONの方は比較的順調なトレードですが、
困ったのがFXブロードネットの方。

またポンド安発言・・・
こちらは相変わらずポンドとドルにおんぶにだっこ状態のポートフォリオです。
昨日BOE総裁によるポンド安容認発言でGBPが急落、ドルも軟調続き、
そして今朝のオーストラリア雇用統計の好結果により豪ドルが上昇。
GBP/AUDのウェイトが高い私は正に泣きっ面に蜂状態で口座資産も急減。
今年の損益がマイナスに転換する瀬戸際まで追い詰められています。
来月豪ドルの利上げ観測が高まったとのことで
GBPAUDのマイナススワップがますます重石になりそうです。
GBPAUDはすでに底打ちしたと思っているので
損切りはしませんが、税金の件があるので
年末までに一旦損失を確定させて再び取り直すことも考えなければなりません。
ドルと違ってポンドはボラティリティ高いんだから
不用意な発言はやめてくださいなーって感じです。

あのFX会社がメタトレーダー導入か!?
昨日、ネットを徘徊していたら見覚えのあるサイトを発見。
「なんだ、某FX業者のサイトか」と思いましたが
よく見るとおかしな箇所があるではありませんか。

この会社がメタトレーダーを導入したなんて話も聞かないし
所々中国語も混ざっているので単なるパクリサイトでしょうね。
表記されていたフリーダイヤルはどこかの理容室の電話番号でした・・・
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ポジポジ病対策?
「1日最低1000円の利益確保」をモットーにFX取引している私ですが、
昨日もLIONFXでなんとか1000円取ることができました。
今回決済したのは変則的なポジションでして、
11月3日にEUR/JPYをロング、
それと同時にヘッジ用としてCHF/JPYをショート、この2つのポジションでした。
「EUR/JPY 131.96 買」
「CHF/JPY 87.26 売」


エントリー後、円安ユーロ高に動き、
昨日、(ユーロ円の評価益)-(スイス円の評価損)=(1000円以上の差益)が出たため
同時に決済しました。
EUR/JPY 131.96 買 → 135.34 決済(+3,380円)
CHF/JPY 87.26 売 → 89.58 決済(-2,324円)
ユーロとスイスフランは歴史的に相関性が非常に高く、
上のチャートの通り対円では値動きがそっくりです。
そのため、それぞれ反対方向のポジションを取れば円高でEUR/JPYのポジションがマイナスに動いてもCHF/JPYの方はプラスに変わりますから、その分リスクを低減させることができると考えたのです。
逆に、円安になりEUR/JPYがプラスに動いたときはCHFのショートが足かせになり
なかなか利益が出ず非効率なところがネックになりますが、
私は「利益は少なくてもプラスになりさえすればOK」のスタンスですので
特に気にはなりませんでした。
ともかく、リスクの低減効果は間違いありませんので
私のようにポジポジ病から抜け出せない方、値ごろ感でエントリーする癖のある方、
また、「自分がエントリーしたポジは全て逆に動く」と思っている方には
このような投資法もアリかなと思ったのです。
これは単にEUR/CHFをロングする投資法とは異なり、
状況次第ですがEUR/CHFの値動きにあまり影響を受けることなく利益を出すことは可能です。
実際、11月3日19時のEUR/CHFレートは1.5118、
11月10日19時で1.5105ですから
今回に関してはEUR/CHFの下落にもかかわらず、ユーロ買スイス売で1000円の利益が出ているのです。
同様にAUDNZDの相関性に注目し、
AUD/JPYのロングと同時に、NZD/JPYにショートを入れる
戦略も使えるのではないかと思っています。
私のようにポジポジ病の治らない方、値頃感でロングする方は、
似た動きをする通貨ペアの反対ポジを同時エントリー!
これならエントリーを我慢し続ける不満も解消?されるし
ポジが逆に動いた際のリスクも低減、メンタル的にも動揺は抑えられ
使い方次第で一石二鳥となるかもしれません。
ポジポジ病の方はポジションを取ったあとに、
「あ〜、どうしてあんなところでエントリーしてしまったのだろう」
と後悔してばかりなんてことも多いと思うのですが、
この投資法なら逆に動いても「ヘッジをかけてよかった」と思えるでしょうし
プラスが出ればそれはそれで少なくとも利益が出ているのですから
「(何もしないよりは)あの場面でロングしておいてよかった」となるのでは?
気持ちの状態は人それぞれだとは思いますが・・・・
ただし先週の私のような事にならないよう、
エントリーは計画的に・・・・ですね。
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昨日もLIONFXでなんとか1000円取ることができました。
今回決済したのは変則的なポジションでして、
11月3日にEUR/JPYをロング、
それと同時にヘッジ用としてCHF/JPYをショート、この2つのポジションでした。
「EUR/JPY 131.96 買」
「CHF/JPY 87.26 売」


エントリー後、円安ユーロ高に動き、
昨日、(ユーロ円の評価益)-(スイス円の評価損)=(1000円以上の差益)が出たため
同時に決済しました。
EUR/JPY 131.96 買 → 135.34 決済(+3,380円)
CHF/JPY 87.26 売 → 89.58 決済(-2,324円)
ユーロとスイスフランは歴史的に相関性が非常に高く、
上のチャートの通り対円では値動きがそっくりです。
そのため、それぞれ反対方向のポジションを取れば円高でEUR/JPYのポジションがマイナスに動いてもCHF/JPYの方はプラスに変わりますから、その分リスクを低減させることができると考えたのです。
逆に、円安になりEUR/JPYがプラスに動いたときはCHFのショートが足かせになり
なかなか利益が出ず非効率なところがネックになりますが、
私は「利益は少なくてもプラスになりさえすればOK」のスタンスですので
特に気にはなりませんでした。
ともかく、リスクの低減効果は間違いありませんので
私のようにポジポジ病から抜け出せない方、値ごろ感でエントリーする癖のある方、
また、「自分がエントリーしたポジは全て逆に動く」と思っている方には
このような投資法もアリかなと思ったのです。
これは単にEUR/CHFをロングする投資法とは異なり、
状況次第ですがEUR/CHFの値動きにあまり影響を受けることなく利益を出すことは可能です。
実際、11月3日19時のEUR/CHFレートは1.5118、
11月10日19時で1.5105ですから
今回に関してはEUR/CHFの下落にもかかわらず、ユーロ買スイス売で1000円の利益が出ているのです。
同様にAUDNZDの相関性に注目し、
AUD/JPYのロングと同時に、NZD/JPYにショートを入れる
戦略も使えるのではないかと思っています。
私のようにポジポジ病の治らない方、値頃感でロングする方は、
似た動きをする通貨ペアの反対ポジを同時エントリー!
これならエントリーを我慢し続ける不満も解消?されるし
ポジが逆に動いた際のリスクも低減、メンタル的にも動揺は抑えられ
使い方次第で一石二鳥となるかもしれません。
ポジポジ病の方はポジションを取ったあとに、
「あ〜、どうしてあんなところでエントリーしてしまったのだろう」
と後悔してばかりなんてことも多いと思うのですが、
この投資法なら逆に動いても「ヘッジをかけてよかった」と思えるでしょうし
プラスが出ればそれはそれで少なくとも利益が出ているのですから
「(何もしないよりは)あの場面でロングしておいてよかった」となるのでは?
気持ちの状態は人それぞれだとは思いますが・・・・
ただし先週の私のような事にならないよう、
エントリーは計画的に・・・・ですね。
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豪ドル スワップポイント 80円へ

豪ドルのスワップも80円台へ!
DMM FX
「スワップの王者」の呼び声も高かったフォーランドフォレックス
現時点でトップに立っています。
元々スワップの高さで定評のあった外為どっとコム、セントラル短資、kakakufx、サイバーエージェントなど他業者は現在75円前後で推移していますので、DMMFXとフォーランドが頭一つ抜けた感じです。
DMM FX
他業者では当たり前になっている「マイナススワップ>プラススワップ」という慣例を打ち破り
売り買い同値のスワップを採用するなど、
少しでもユーザーに有利なスワップを提供しようという姿勢は目を見張るものがあります。
豪ドル/円のスプレッドも1.2〜2.1銭と極狭仕様で、
懸案だった信託保全も導入され、安心して取引できる条件が整いました。
1万通貨単位で取引できる方でスワップ運用を考えている方はもちろん、
ポンド円のスプレッドも1.6〜2.2銭とデイトレ派の方にとっても
十分納得のいくスペックを誇っています。
DMM FX

今週は重要指標が少なく、比較的穏やかな相場が続いてますね。
ドル円も90円を挟んだレンジ相場が続いています。
ここからどちらに抜けるか予想するなら、
素人考えで上方向と考えていますが、果たして・・・?

昨日は、NZD/CHF決済の後、EUR/SEKのショートでも1000円利確!
少しずつ先週の借りを返しているところです。

有効証拠金額が20万円以上になればLIONFXでの損益がイーブンになります。
あと37,000円ほどですが、コツコツ返していくしかないですね。
LIONでは南アやトルコなどの高金利通貨のポジションも多く、
スワップが徐々にたまる楽しみもあります。
早く返済しようと「大きく張る」「無計画ナンピン」。
これだけは厳禁を徹底させなければなりません。
ポジション量が増えれば増えるほど、レバレッジが高くなり、
同じ値動きでも損益額の変動が激しくなりますので
メンタルに対する悪影響は必至です。
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スワップ用口座を検討中

キウイ極端な↑窓開け
今週はNZドルだけかなり上の方で窓明けスタートしていますね。
窓が埋まるのか、それともこのまま埋まらず上昇していくのか。。。
最近は窓開けの8割方は埋められている雰囲気ですが、
先週末雇用統計で下落したドル円が再び90円台へ戻すようであれば
キウイ円についてはこのまま埋まらずに終わってしまう可能性もありそうです。

今朝の窓開けでNZD/CHF 0.7300→0.7448にて決済しました。(+1,317円利確!)

EURRONも窓開けで一旦決済
EUR/RONは今朝、下方向に窓開けがあったため一度決済しました。
再び上のレートで取り直せればと考えています。
新たにスワップ専用口座を検討
豪ドルの利上げが始まったことですし、南アランドもいろいろありましたが
ワールドカップも控えておりこれからが楽しみな通貨ですので、
気持ちが徐々にスワップ運用に傾きつつあります。
現在は、一つの口座に短・中期トレード(トラップ)用ポジと、
長期(スワップ)用ポジが混在している状況ですが、
管理をしやすくするためにそれぞれのポジを別の口座に分けて運用することを考えています。
口座を決めるにあたって私がこれだけは譲れないという条件は、
1、1000通貨で運用可能。(ZAR除く)
2、ポジション毎に、スワップの累計が表示される。(日々スワップがたまっていく様子が確認できる)
3、取引手数料が無料である。
できればあったほうがいい条件は、
4、対スイスフランのペアを扱っている。(対円よりも下落リスクが少ない)
となると、現在使用しているFXブロードネット
4番の条件を除けばFXプライム
南アフリカランド/円のみの運用でよければスワップ◎のDMM FX
「FXブロードネット」は1人で複数の口座を持つことが可能だそうで、現在口座追加申請中です。
「ヒロセLIONFX」は複数口座所有の可否を問い合わせ中です。
ただ、「FXブロードネット」は複数口座への同時ログインが不可とのことで
不便に感じる部分もあるかもしれません。
もう少し検討してみようと思います。
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